内科・消化器内科・胃腸内科
医療法人社団慶定会 武蔵境あべメディカルクリニック
東京都武蔵野市境1-9-9

TEL: 0422-60-3188

ワクチン

新型コロナウイルスワクチンについて

当院では自費での新型コロナウイルスワクチン接種を行っております。

随時入荷しますので、ご希望の方はお電話ください。

接種費用:15,300円(自費・現金のみ)
ファイザー社 コミナティRTU筋注1人用(1価:オミクロン株JN.1系統LP.8.1株対応ワクチン)

対象となるのは、
12歳以上の方
特に、65歳以上で高血圧症や糖尿病などのリスクをお持ちの方にお勧めいたします。前回接種から少なくとも3ヵ月以上経っている方。始めての接種の方は、およそ4週間の間隔で2回目の接種が可能です。



帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹ワクチン2種類あります。

①1回接種ワクチン 弱毒性水痘ワクチン

自費:8,800円(税込)

2回接種ワクチンより効果は劣ります。有効性は約50%・5年程度で有効性が低下します。

②2回接種ワクチン シングリックスワクチン 

自費:24,200円(税込)
有効性は約90%・9年後も効果は持続すると言われています。

いずれも予約制です。

高齢者帯状疱疹ワクチン定期接種について(市の助成)

対象者:令和9年3月31日時点で65,70,75,80,85,90,95,100歳の市民のかた

①1回接種ワクチン 弱毒性水痘ワクチン 4,500円

②2回接種ワクチン シングリックスワクチン 11,000円

MRワクチンについて

麻しん風しんワクチン(MRワクチン)とは、麻しん(はしか)と風しんを両方予防するためのワクチンです。当院では田辺三菱社製ミールビック乾燥弱毒生麻疹風疹混合ワクチンを使用しています。

接種方法は皮下注射です。MRワクチンは定期接種の対象(1回目:1歳~2歳・2回目:5歳~7歳未満)ですが、それ以外の方も任意接種で受けることができます。
近年、成人における麻しんと風しんの感染が増えているため、成人への接種も強く推奨されています。特に妊娠を計画している女性は、先天性風しん症候群を防ぐため予防接種が強く推奨されています。また、周囲の人々も感染を防ぐことで、無症状でもウイルスを広めてしまうリスクを下げることができます。麻しんまたは風しんにかかったことのない全ての年齢の方に2回の接種をお勧めします。過去に1回しか接種していない、または接種歴が不明の場合は、計2回となるよう不足分の接種を推奨します。
 風しんワクチンは妊娠可能年齢の女性はもちろんですが、妊婦に感染させる可能性のある男性も接種してください。これまでの予防接種事業の変遷の影響で、年齢によってワクチンの接種歴が大きく異なります。とくに30歳代後半から50歳代の男性は風疹に対する免疫が不足またはない場合が多く、抗体価の確認もしくはワクチン接種が勧められます。

予約制となりますのでご希望の方はクリニック受付までお問い合わせください。

肺炎球菌ワクチンについて

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

定期接種で使用されるのは「プレベナー20(沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン)」です。ニューモバックスから変更になりました。
武蔵野市の方は、初回に限り、規定の年齢での定期予防接種として市の助成制度で減額されますのでご確認ください。

高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種について(市の助成)接種日当日に、下記の1~3すべてに該当するかたが対象です。

武蔵野市に住民登録があるかた
以下のいずれかに該当するかた
 65歳のかたのみ
 60~64歳で、心臓・じん臓・呼吸器・免疫機能に障害のあるかた(身体障害者手帳1級相当)
過去に、一度も肺炎球菌ワクチンをうけたことがない方
(注意)自費で接種したことがあるかたも助成の対象外です。※65歳の方のみ任意接種に費用助成を行います。
定期接種の機会を逃したかたの任意接種費用の一部を助成します。
詳しくはこちら
高齢者肺炎球菌予防接種の費用助成について|武蔵野市公式ホームページ(musashino.lg.jp)


子宮頸がんワクチン

HPVワクチンは、子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマなどの原因となるHPV感染症を予防します。令和8年度から9価ワクチンのみが定期接種対象になります。

市の助成について

詳細は各自治体のお知らせ、HPをご確認ください。
また、過去にワクチンを接種している場合は、接種方法が異なる場合があります。
子宮頸がん予防ワクチン(HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン)について|武蔵野市公式ホームページ(musashino.lg.jp)

シルガード9(9価ワクチン)
ガーダシル(4価ワクチン)
日本では16/18型の2つが子宮頸がんの原因の60-70%を占めると言われており、ガーダシルでも子宮頸がんの約60-70%を防ぐことが期待できますが、シルガード9は90%以上の予防効果をもつことが期待できます。

各種予防接種について

以下の各種予防接種につきましてもお気軽にご相談下さい。
予約制となっております。お電話または受付にてご予約下さい。


ワクチン自費公費
コロナ (コミナティ ファイザー)15,300

水痘8,8004.500
シングリックス
24,20011,000
肺炎球菌(プレベナー)8,8005,000
キャップバックス15,000
シルガード28,000
(1回)
ガーダシル17,500
(1回)

HPV17,5002,500
日本脳炎5,500
MR(麻疹・風疹 混合ワクチン)
11,000
おたふく6,600
DT (ジフテリア・破傷風)4,400
破傷風4,400
(1回)
B型肝炎6,500
A型肝炎15,000
RSウイルス27,000